速読なしで、年間読書量を36冊から300冊に増やした方法

お金と時間の得する使い方研究家、マネタイムです。

 
さっそく1つ質問です。

自宅から駅までの道、何をしていますか?

何をしていますかって、駅に行くまで歩いているんですよ!って感じですね(笑)

もちろんそうです。歩くことに加えて、何をしているか、という意味です。

音楽を聴いている人もいますが、その他は何もしていない人が大半であるように思います。あっ、歩きスマホは危ないのでダメですよ!

歩いているときって、それほど頭を使わないですよね?
右足を浮かせて、着地して、反対側の手を出して、今度は左足を浮かせて、えーっと・・・というように考えないと動けないということは普段はないと思います。その証に、例えば、歩きながら会話することがあると思います。意識せずとも同時に2つのことをしているわけです。

ながら作業は時短には欠かせないテクニックで、私は大好きです。ながら作業に特化した話は、別の回でご紹介します。

さて、話を戻します。歩きながらできること、それはAudibleです。

最寄り駅までの時間が10分あれば、10分のAudible読書ができます。駅に着いてからも、構内を歩いてホームへ、そこから望みの号車まで移動、電車を待って、いざ乗り込む。この間の時間も5分くらいかかっています。

また、会社までの徒歩時間があれば、それも読書に充てられます。

移動とその延長の行動には、その他にも細かい時間がたくさんあります。電車の乗り換え時間、エスカレーターに乗っている時間、到着して靴を履き替えたり着替えたりする時間。

通勤時間が短めの人でも、これらの移動+αで往復1時間は取れるでしょう。

 
移動時間以外はいかがでしょうか。

家にいる時間では、家事の時間があります。これはAudibleチャンスです。

掃除機など大きな音が出る家事は厳しいですが、その他はたいてい聴きながら家事ができます。

ジムに行ったりランニングをしたりといった運動をしている人は、その時間も読書タイムになります。一度に何十分か掛けているでしょうし、習慣として定期的に行っているのであれば、まとまった時間が稼げます。

こうやってスキマ時間を活用し、積み上げていくと、1日平均2時間くらいのAudible Timeを作り出すことは決して不可能ではありません。

今まで通り頑張って座って読んでいた月3冊に加え、Audibleの1日2時間分を足すと、読書量は年間で300冊まで跳ね上がります!

Audibleにはメリットがまだまだあります。それは、また次回のお楽しみです。

 

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